FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8年目 東日本大震災

何もできず、ただ想いを馳せるだけですが、
明日、14:46。
黙祷します。

スポンサーサイト

2019 1.17 KOBE MEMORIAL 灯りのつどい(1月12日開催)

1月12日、東京・有楽町での灯りのつどいに行ってきました。
朝から曇り空で、都心で初雪を観測したという日。
とても寒い日でしたが、イベント時は雨・雪は降らず、風もありませんでした。
風があるとろうそくの火が消えてしまうので、よかったです。

炊き出しの甘酒が、冷えた体に染み渡りました。

20190112_01.jpg
灯りの準備

20190112_02.jpg

20190112_03.jpg

20190112_04.jpg

20190112_05.jpg

20190112_06.jpg

20190112_07.jpg

20190112_08-3.jpg

参加された方、準備や片付けに携われた方、お疲れ様でした。


2019 灯りのつどい

灯りのつどい、正式アナウンス出ました!

TVACニュース
1.17 KOBE MEMORIAL 灯りのつどい(1月12日開催)

お天気よいといいですね。

2019年 神戸関連イベント

2019年の、東京で行われる「灯りのつどい」は、
正式発表がまだ出てないのですが、1/12(土)とのことです。
場所は恐らく、いつもの東京国際フォーラム…かな?

2018年の様子はコチラ

同じ1/12(土)には、東京・大塚で
映画『阪神大震災 再生の日々を生きる』×トークセッション
が行われます。
全14部作の『記憶のための連作─野田北部・鷹取の人びと』の再編集版のようなもので、
5年間を1本にまとめたものとのことです。
詳細はFacebookイベントページへ。

1/17(木)には、東京・日比谷公園でも「1.17のつどい」が行われるようですね。

2018年の「今年の漢字」は「災」。
各地で大きな災害が起こりました。
25年前の阪神・淡路大震災を思い起こすこと、またその後を知ることが、
防災・減災のヒントになるかもしれません。
災害に遭って苦しい思いをする人が、少しでも減りますように。




受援力って?

昨日は、東京社会福祉士会の障害者支援実践研究会の講演
「首都直下地震発生! 〜障害者を支える皆さん、『受援力』を持ってますか?」
に言ってきました。

A-yanメンバーの社会福祉士が所属する研究会で、
今回の講演の講師が、A-yan代表だったのです。

内閣府のパンフレットにある「受援力」とは、
災害時にボランティアを受け入れる環境や知恵のことを言うそうです。

これを、ボランティアだけではなく外部からの支援全般ととらえ、
その力を高めるためには、災害時をイメージしてみること、そして、
それを周りの人と共有しておくこと、との話がありました。

講師の話のあとは、ワークプログラム「+ONE(プラスワン)」を実践しました。
「+ONE(プラスワン)」は、以前、
想像力を育むこと ー 『市民のための防災・減災ワークブック』
の記事で紹介した冊子で読んだことはあったのですが、やってみるのは初めて。
3つの班に分かれて、さまざまな災害シーンへの対応を判断し、
またよりよい対応策を考えるプログラムでした。

私のいた班は、割とメンバーの意見が揃うことが多く、
講師からは「多様性がないなあ」と言われてしまいました…。
が、班内で意見を出す中では、実は「こうすればもっとよい対応になるよね」と
「新たな対応案」が出ていました。

個人的には、参考として配られた「受援力ノススメ」という資料が、
災害だけではなく日常の全てにあてはまると思い、非常に刺さりました。
「受援力」を身につけるって、コミュニケーションを取る上で、とても大切なことだと思いました。

いろいろな面から、参考になった講演でした。

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。